和田ブログ

ターゲットがぐっとくるキャッチフレーズ

2017年02月06日

以前こちらのブログの記事

ターゲットをイメージする時に。。

の中で雑誌が参考になるというお話をしましたが、

今日は、雑誌などの媒体から

自社のお客様と想定されるターゲットが

グッとくる言葉を盛り込んだ文章をどうやって書くかという

ことについてお話したいと思います。

 

まず、自社のお客様が読んでいそうだな~という雑誌と

ちょっと、お高め(中に紹介しているものの値段が)と思われる雑誌を

2冊用意してください。

例:バブル期を経験したことがある40~50代の

働き盛りの男性の場合。

(子供もも独立し夫婦で使えるお金が増えた。ぐらい。と仮定)

こういったおじさま向けの商品、サービスを売りたい場合。

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ど~~んと一気に写真を載せてしまいましたが、

こういった雑誌の見出しを拾っていくと、、、

玄人、人生、哲学、極意、上質、本物、達人、極める、

遊び、くつろぎ、挑戦、器、粋、生き様、革新、ノスタルジア

なんかがよく出てきます。

で、例えば、、、

「人生も遊びも極める。本物を知る男の挑戦」

とか、

「上質を知る男のくつろぎの空間」。。

とかいろいろ作れてしまうといった具合です。

 

アラサー、アラフォー女性では、最近

「こなれた」が異常に流行ってました

(こなれヘア、こなれコーデとか、流行りすぎても考えものですが 笑)

 

これは、あくまでも参考なので、自社のビジネスにカスタマイズする

必要が大いにありますが、

文章作り、キャッチフレーズは時として

売る側が伝えたい事が優先になって

買う側がどういった感情を求めているのかが後回しになってしまう場合も

ありますので、

一度こうして、言葉遊びから

ターゲットの求めるものを考えてはいかがでしょうか。

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