和田ブログ

口コミの影響力

2017年03月13日

こんにちわ。

今日は先日息子と出かけた美術館での出来事について

お話したいと思います。

地元の美術館で毎年同じ時期に開催される

「アートを五感で体験しよう!」という主旨の

展覧会で、今年は

色と形を感じよう!という

子供でも楽しめる内容の展覧会でした。

で、行ってみると。。。

最後の場所に、↓こんな感じで

見に行った人も作って楽しめるよなブースがありました。

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これ、色々な色の折り紙を切ってかざろう!いう感じで

子供で分かりやすい切り方の方法が書いてある紙があって

その通りに作れば、とっても素敵なオブジェが出来るというもの。

で、このブースの中は写真をとってもいいということで、、、

こうして撮影してきました。

で、、ここからが今日お話したいとこ。

その後、私個人のフェイスブックに

「◯◯美術館でこんな工作できますよ~」というのを

載せたら、、、

「え~~~こんな楽しいのやってるんだ~。いつまで?」

私「◯月◯日までです!」

「行ってみます!」という会話になりました。

ということは、、、

この展覧会の集客を私が増やすことに貢献した。かもしれません。。

で、ついでに言ってしまうとこの展覧会をやっている美術館のホームページには

その工作が出来ることは載っていない。。

(ツイッターには載ってました)

 

ここで、惜しいな-ととても思いました。

うちの息子(もうすぐ小学生)ぐらいの世代も今回の展覧会のターゲットと

しているなら、かれらにとって、

工作ができるというのは結構なアドバンテージになります。

そして、それをきっかけにアートに触れる機会を作れるというのは

親にとってもありがたいこと。

(美術館の展示だけだと飽きてしまうけど、工作付きだと行きやすい)

それを、もう少し宣伝する(ツイッターと本体のサイトとリンクしておく)など

工夫があれば、もっとみんな行くのではと思いました。

 

今回お話したいことのまとめ。

何か企画をした時は、

情報の発信がとても重要だと痛感しました。

自社のビジネスに置き換えた時に

ターゲットとなるお客様にはどんなことが響くのかを

みなさんの日々考えられているかと思いますが、

どうやって情報を発信するかも含め改めて考えては

いかがでしょうか。

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