西俊輔の「毎日楽しく」

今年はスポーツイヤー

 あけましておめでとうございます。みなさま、お正月はゆっくりできましたか?
 2026年がみなさまにとって良い一年になりますよう、心からお祈りしています。

 さて、今年2026年は大きなスポーツイベントが目白押しの年です。まず2月にはイタリアのミラノとコルティナで冬季オリンピックが開催されます。そして3月には野球のワールドベースボールクラシックがアメリカや日本で開催され、6月にはアメリカ、カナダ、メキシコでサッカーのワールドカップが開催されます。冬季オリンピックとワールドカップはいずれも4年に一度開催されるため毎回同じ年に開催されますが、大会の歴史が浅いワールドベースボールクラシックは2006年の第1回大会から3年おきだったり4年おきだったり、あるいは5年のブランクがあったりしてますが、基本的にはこちらも4年おきの開催だそうです。ただ、オリンピックやワールドカップと開催年が被らないよう調整しているため変則的な開催になってるとのことですが、今年はなぜか両方と被ったために、近年稀に見るスポーツイヤーとなりました。冬季オリンピックはもちろん見どころがたくさんあるんですけど、個人的には、前回の北京オリンピックで銀メダルを獲り、「そだねー」という北海道弁(なのかな、本当に?)でも有名になったカーリングのロコ・ソラーレに勝って日本代表になったフォルティウスの活躍が楽しみです。ロコと同じくこちらも北海道のチームです。そして前回のワールベースボールクラシックに続き連覇がかかる野球の日本代表はもちろん、史上最強と言われるサッカー・日本代表のワールドカップでの活躍もすごく楽しみです。

 世界に目を向けると、ロシアとウクライナの戦争は4年目に入る現時点でも終わる気配がありませんが、こうした紛争が世界からなかなか無くならない状況をみてると、最終的に戦争でしか解決できない問題はスポーツで解決したらいいのに、なんて思ってしまうこともあります。そして、オリンピックやワールドカップのように何年かに一度開催して、前回の結果をひっくり返せるようにしたらどうでしょう?(いやもちろん、実現可能性がほとんど無いことはわかってますけど)あ、あるいは、戦争することを決めた国のトップ同士が自ら古代ローマの剣闘士(グラディエーター)のようになって闘技場かどこかで決闘してもらうのはどうでしょう?自分自身が命をかけて戦わなければならないとなったら、きっと戦争なんて無くなるでしょうから、こちらのほうがいいかもしれません。

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