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♪土佐の高知のはりまや橋で,坊さんかんざし買うを見た(JASRAC未承認)

2021年05月20日

全国チェーン展開の某牛めしチェーンでヘルシー焼き魚定食を注文しようといつものマイシートを見ると頭部全体の頭皮がまるみえの作務衣姿の体格のイイ方(30代後半?男性)が既にいらっしゃっておりました。

厨房の奥からはジュージューとおそらく焼肉を調理中のシズル感いっぱいの盛大なサウンドが。

その後、その焼肉(おそらく)定食がその御仁へデリバリされていきました。

まもなく後期高齢者の仲間入りをするワタクシのような古い人間にはなんともミスマッチなシーンが目の前にひろがり、今日のこの拙文のタイトルのフレーズを超越するおせっかいな感慨が湧き上がってまいりました。

 

八百万の神の存在を許容し、焼け野原から自律回復できるよう、こてんぱんにやっつけられた敵国から授けられた国民主役の理想の憲法を70年以上一文字も変えることなく大切にするこのふしぎの国ニッポンは慈悲あふれ奥行き深き柔軟国家ジパングだなぁ・・・と塩鮭(国内製造でない隣国謹製、多分)をぱくつきながらつくづく実感するのでありました(右往左往中の何かとぶれやすい権力側諸兄も多目にみてあげましょう…という気持ちにもなりますね)。

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