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北竜町の「ひまわりの里」

2022年08月23日

7月末に昨年に続き、空知管内北竜町にある「ひまわりの里」に行ってきました。

約23ヘクタールに広がり、日本最大級といわれているヒマワリ畑は、約200万本が植えられており、惜しくも満開前の時期でしたが丘一面が黄色く染まっていました。

北竜町がヒマワリに注目したのは、1979年に町の農協職員がヨーロッパ視察でヒマワリ畑を見て、その美しさに感動したことがきっかけ。翌年始まった、町民が自宅にヒマワリを植える「一戸1アール自給運動」が評判になり、89年に「ひまわりの里」が作られたとのことです。現在の面積は当時の約4倍に広がり、北海道を代表する観光スポットの一つになりました。

今年は3年ぶりに設けられたヒマワリ迷路やトラクターがけん引する遊覧車などを観光客が楽しむ姿が見受けられました。わたしも、ヒマワリが太陽に向かって咲いている姿を観賞し、英気をたっぷり養うことができました。

ドライブの帰りには、深川市の道の駅「ライスランドふかがわ」で北竜町の特産品である「ひまわりすいか」を購入しました。このスイカは、ヒマワリのような黄色い果肉が特徴で、シャキシャキとして甘みたっぷり。夏の暑い日には無性に食べたくなります。

満開の時期は短いですが、来年も「ひまわりの里」を訪れたいと思います。そして、ひまわりすいかを食べ、暑い夏を乗り切りたいと今から考えております。H

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