繁忙期で心掛けたこと
2025年04月04日
今年の繁忙期は、例年にないほどやりごたえがありました。
今回の繁忙期は、その日の疲れを次の日に持ち越さないことを心掛けました。
具体的には、どんなに帰宅が遅くても10時半に就寝し、6時に起床して、7時間以上の睡眠時間を確保しました。
その結果、疲れを次の日に持ち越さずに過ごせました。
週に一日ほど就寝時刻が12時前になることがあり、睡眠時間が6時間になった日は前日の疲れが残っていました。
改めて、睡眠時間1時間の違いで疲労感が全く違うということがよく分かりました。
どんなに忙しい時も睡眠時間だけは削らないようにすることが重要だと実感しました。
今年の確定申告を振り返って思うことは例年に無いぐらい仕事量が多く、かつ、過去に経験のない仕事もあったため、一瞬「無理かもしれない」と思ったこともありました。
過去に経験のない仕事は金曜日に分からない点を整理し、休日に分からないことを調べて勉強して準備をして、月曜日に仕事の業務をするように心掛けました。
「できない」と諦めることは簡単ですが、その「できない」を克服した先には多くの学びや成長があります。
困難な仕事は自分自身が成長できる貴重な機会だと捉えています。(仕事で成長できる機会は意外と少ないです。)
だからこそ、その機会を最大限活かし、できる限り一生懸命取り組むことで辛い経験が楽しい経験へと変わるのだと思います。
ふたば税理士法人 やま