高校サッカー
2026年01月05日
昨日の高校サッカー準々決勝、注目の一戦とされていた神村学園と日大藤沢の一戦はストライカー対決を期待して見ていたけれど、結果はあまりにも衝撃的だった。
スコアは4-1。神村学園が圧倒的な攻撃力で日大藤沢を退けた。 何より驚いたのは、期待されていた神村の9番・倉中悠駕選手でした。準々決勝という緊張感の中で、一人で4得点。ハットトリックどころか、1人で全得点を叩き出した。漫画のような展開に鳥肌が立ちました。
日大藤沢も、地元の意地を見せて後半に1点を返したけれど、神村の組織的なプレッシングと、奪ってからのスピード感には及ばなかった。日大藤沢の応援団の声援もすごかっただけに、敗戦の瞬間は画面越しにも悔しさが伝わってきて胸が熱くなった。
神村学園はこれで夏のインターハイに続く「二冠」へまた一歩近づいた。 10日の準決勝、尚志戦が今から待ち遠しくて仕方ないです。
ふたば税理士法人


