映画雑感 vol.133
2026年01月09日
久しぶりの映画雑感です。それだけ最近は映画を観てないってことでしょうけど、どちらかというと邦画より洋画が好きな私にとって、最近、観たいと思う洋画が激減してることも原因かなと思ってます(実際、邦画に比べて洋画の公開数は減ってるんだそうです)。また、これまでに100本以上の映画をここでご紹介してますが、それだけ書くと過去に観た映画のネタが底を突きかけてることもあります。いやもちろん、観た映画の数はまだまだあるんですけど、ご紹介するまでもない映画も多くて・・・
さて、遅ればせながら話題の「国宝」を観てきました。ほぼ3時間の長編映画でしたが、それを感じさせない面白さで、実写の邦画で歴代1位の興行収入は伊達ではありませんでした。ちなみにこれまでの実写・邦画の興行収入第1位は20年以上前に公開された「踊る大走査線」だったそうです。もちろんこれも面白かったですけどね。
ある歌舞伎俳優さんの生涯にわたる愛憎劇を描いたお話ですが(もちろんフィクション)、もしまだ観てない方がいたら、これはおすすめですよ。


