寒さ自慢
2026年01月28日
雪やら寒さやらの話題が続いてますが、今日もその続きを。
一昨日の旭川と旭川郊外の町では今季最低気温を記録した、という話を書きました。ちなみに、国内の歴代最低気温は1902年(明治35年)に記録されたマイナス41.0℃というのが有名ですが、これが記録された場所が旭川だったということは、北海道以外の人たちには意外と知られてない印象です。
シーズンを通した気温の低さでいうと、冬の間はマイナス20℃超えを連発する北海道東側の陸別町(りくべつちょう)というところが有名なんですが(実際、同町も「日本一寒い町」としてアピールしてますが)、一発の寒さはやはり旭川がすごいようです。全然うれしくはないですけどね・・・。なお、公式記録にはなってませんが、1978年(昭和53年)というわりと最近(でもないか)、お蕎麦の産地として有名な北海道の幌加内町(ほろかないちょう)というところでは、公式の国内最低気温記録を0.2℃下回るマイナス41.2℃が記録されたそうで、こちらが実質的には日本一と、それぞれの市町村でどこが最も寒いかを競ってます(笑)。旭川と陸別町はかなり離れてますけど、幌加内町は旭川から距離にして40kmぐらいのわりとご近所ですから、やはりこの辺りが寒いことは間違いなさそうですけどね。


