オリンピックが終わりました
2026年02月24日
ミラノ・コルティナの冬季オリンピックが終了しました。個人的に印象深いのはなんといってもフィギュアスケートでしたが、団体戦の活躍があり、坂本選手のオリンピック引退があり、そしてりくりゅうペアの大逆転劇もありと、フィギュアスケートってこんなに面白かったっけ? と思ったのは私だけだったでしょうか?
また、日本の獲得メダル数は過去最多だったそうで、それももちろん今回の日本での盛り上がりの理由のひとつではありましたけど、今回日本が獲得した24個のメダルのうち最も多かったのはスノーボードの9個で、スピードスケートで獲得した3個はいずれも高木美帆選手(1個は団体戦)で男子の獲得メダルはゼロしたから、もし高木選手が引退するとスピードスケートではメダルがゼロになる可能性もあるということで、今後の日本代表強化の課題もすでに指摘されているようです。
「メークドラマ」(聞いたことある・・)にはやはりメダルの獲得は欠かせませんから、次回のオリンピックもまた今回のように盛り上がれるよう、選手を支援する国や関係機関にはがんばってほしいものです。


