毎日楽しく!ブログ版

ボヘミアン・ラプソディ

2018年12月26日

を観てきたという弊社職員ブログがありましたが、

私も観てきました!

おもしろかった!

 

伝説のロックバンド、クイーンのボーカル、

フレディ・マーキュリーを主人公にした映画ですが、

最後の20分間、ライブエイドのシーンでは思わず涙が・・・。

(歳のせいか、最近涙もろくて・・・)

クイーンがデビューしたのは私がまだ小学校に入ったころだったんですが、

日本で有名になってきたのは

ちょうど私が中学生から高校生にかけてのころだったので

もちろん、私も聞いてましたよ。

ベスト盤ですけど今もCD持ってますしね。

そして映画を観て以来、ほぼ毎日聞いてます。

 

映画が日本で大ヒットしてることを受けて(もちろん世界的にもヒットしてますが)、

メンバーのブライアン・メイ(本人)とロジャー・テイラー(本人)が

日本のテレビのインタビューを受けているのを見たんですが、

クイーンが最初に大人気になったのは実は日本だったそうで、

本国イギリスやアメリカでもちょっとは知られてたけど、

日本での人気ぶりは特別だった、と言ってました。

これは日本へのリップサービスばかりではなさそうで、

親日だったクイーンは計6回、50本ものコンサートを日本で行っていて

これはイギリスを除けば、アメリカとドイツに次ぐ多さなんだそうです。

 

フレディ本人も親日家として知られていて

映画の中では自宅で怪しげなキモノ(笑)を着たりといったシーンもありましたし、

来日した際にはお忍びで新宿二丁目に行っていたとかいなかったとか・・・。

 

WOWOWで放送した際には録画しようと思ってますが、

その前にもう1回、劇場で観てもいいなと思う映画でした。

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