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着陸の新ルート

2020年07月07日

先週、東京出張で飛行機に乗ったときのことです。

まもなく羽田空港に着陸する時間なのに

いつもなら着陸前に窓から見える東京湾が見えず、

代わりに、眼下には延々と広がる大都会の町並みが見えてきました。

「これはもしや・・」

と思っていたら、案の定、羽田空港への着陸の新ルートでした。

 

これまで羽田空港へ着陸する飛行機はすべて海側から進入してましたが、

東京オリンピックに備えて羽田空港の離発着機を増やすために、

東京の陸側(西側)から着陸する新ルートの運用が今年の3月から始まったそうです。

ただこの新ルートは都心の真上を通るために、

騒音や飛行機からの落下物(意外にあるそうで)の問題、

さらには空港滑走路への着陸時の飛行機の角度が急過ぎる

といった問題があるために、周辺住民を始めけっこう反対運動が起きてましたが、

その問題のルートを通る飛行機に今回始めて乗りました。

たしかに、

あまりにも都心の真上過ぎて、大丈夫かな・・、とは思いましたけどね。

東京都庁など新宿の高層ビル街


新国立競技場と写真左上にはスカイツリーも見えます。

 

六本木界隈と東京タワー

 

レインポーブリッジとJR山の手線の新駅の高輪ゲートウェイ駅も見えます。

 

空港では風向きや天候によって着陸ルートが変わるそうですが、

南風の日の15時以降に羽田空港へ着陸する飛行機は

このルートになることが多いみたいですよ。

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