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動物虐待ではないものの・・・

2022年01月25日

最近、映画の終わりに流れるエンドロールの最後の方に、

「この映画では動物に危害は加えられてません」

のような文言を見る機会が増えてきました。

動物愛護団体だったか、関連団体だったか

のガイドラインによるものだそうですが、

たしかに、

映画のために動物に危害を加えることはやめてほしいですし、

その文言も本当であってほしいと思います。

 

で、これは虐待とまでは言えないものの、

動物に対してちょっとかわいそうだなと思ったことなんですが、

今年の6月以降、ペットショップなどで販売される犬や猫には

直径2ミリ、長さ1センチほどのマイクロチップを皮下注射で埋め込む

ことが義務付けられるんだそうです。

そこに登録されるデータは犬や猫の情報のほか、飼い主の情報も登録され、

これによって、迷子になった犬・猫がすぐ見つかるよう、あるいは、

飼い主がむやみに捨てたりできないようにするんだそうです。

すでに飼われているペットに関しては努力義務なので

付けなくても罰則はありません。

 

趣旨としてはもちろん理解できますけど、

いざ本当に自分が飼ってるペットにマイクロチップを注射するかとなったら

これはかわいそうでちょっとできないかもしれません・・・

我が家のワンコはもう老犬ですし、

すでに飼われてるペットについては努力義務とのことですから、

うちはたぶんできないだろうな・・・

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