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映画雑感 vol.66

2022年09月02日

以前の映画雑感で一度、

スター・ウォーズシリーズを取り上げたことがありますが、

このシリーズには本筋の物語の他に

本筋からはずれたいくつかのスピンオフ作品が劇場公開版として存在します。

今日はそのうちのひとつの

「スター・ウォーズ/ローグ・ワン」を取り上げましょう。

 

物語は、本筋の「エピソード4」(1978年に公開されたシリーズ第1作)

の前日譚を描いた作品で、

スター・ウォーズではおなじみの帝国軍

と戦う名もなき戦士たち(ローグ・ワン)の物語で、公開は2016年でした。

このローグ・ワンはそれほど期待しないで観たんですが、

すごく面白かったですねー。

本筋のエピソードシリーズに負けないぐらいの面白さでした。

(あるいはそれ以上か)

特に、映画の最終盤に登場するこれまたおなじみのダースベイダー

がすごくかっこよくて、おもわず「おお・・」となり、

そしてラストシーンを観て、

「なるほど! そうやってシリーズ第1作につながっていくんだな!」

(もちろん、後付けで作った話なのはわかってますけど・・)

と、感動に近い終わり方になってます。

 

なので、これを初めて観る場合は

あらかじめ本筋のシリーズのエピソード4~6

は観ておく必要がありますが、

スター・ウォーズシリーズではぜひ観てほしい映画ですね。

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