車の下まわりがデロデロのカチカチに・・ その2
2024年02月07日
(つづき)
で、車のタイヤハウス(ホイールハウス)内や下回りについたドロ雪はシャリシャリのシャーベット状でしたから、スコップかなにかがないと落としづらいと思い、とりあえずはそのままにして留萌での予定を済ませて旭川に戻りました。そして旭川に着いた後、スコップを手に、さて落とそうかとスコップをそのドロ雪に差し込もうとしたところ、「ガリッ」といってスコップが跳ね返されてしまいます。夕方になって気温が下がっていたのと、高速走行による空冷効果でシャーベット状のドロ雪はカチカチの真っ黒い氷になってしまっていたんです・・・ こうなるともう、これを落とすのは容易なことではありません。氷に跳ね返されたスコップが車のボディに当たってキズをつけてしまったりもしちゃうんですが(実際、この作業によって1つ2つ、スコップによるキズがボディに・・)、かといってほうっておくと、走るたびにタイヤとタイヤハウス内にこびりついた厚い氷とが擦れてこれはこれで危ない状態に・・・
吹雪は吹雪で大変でしたけど、冬の雪国では天気が良くても車の長距離移動は大変です・・・
(おわり)