ふたば便り

新型コロナウイルス対策の給付金等

 新型コロナウイルス感染症はいっこうに収まる気配がなく、さまざまな活動自粛が長引くにつれて、経済的な影響はますます大きくなっています。今月はコロナ関連の支援策のうち、給付金や補助金、現時点での融資の内容など資金面での支援策についてご紹介しましょう。

 

  • 持続化給付金

 資本金10億円以上の大企業を除き、前年同月比で売上が50%以上減少した法人や個人事業者に対して給付金が支給されます。法人は200万円、個人事業者は100万円で、昨年1年間の売上からの減少分を上限とします。すでに申請が開始されています。(持続化給付金ウェブサイト)

 

  • テレワークの導入支援

 中小企業などを対象に、テレワークの導入に際して購入するソフトウェアや、パソコン・タブレット等のレンタル費用について補助金(IT導入補助金2020【特別枠】)が支給されます(パソコン・タブレット等の購入費用は対象になりません)。補助額は内容に応じて30~450万円で、補助率はこれまでの2分の1から3分の2に拡充されました。

 

  • 資金繰り支援

 4月14日時点での各種融資の内容について、経済産業省のホームページに一覧表が掲載されています。

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